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      <title>糖尿病との付き合い方レッスン</title>
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      <description>糖尿病も「一病息災」、長いお付き合いのためのナビゲーターが情報をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 02 Jul 2008 19:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>糖尿病の原因とは</title>
         <description>糖尿病には２つのタイプがあり、その一つがインスリン欠乏による「1型糖尿病」、もう一つはインスリンがうまく働かない「2型糖尿病」です。

1型糖尿病の原因は先天的なものが多いと言われ、ウイルス感染や免疫系の遺伝的要因が関係しているのか、日本人には比較的少ないといわれています。このタイプは、インスリンを使って血糖値を管理すれば日常生活を普通に送ることができます。

2型糖尿病は、多くの場合は健康に良くない生活習慣が原因と考えられています。たとえば、食べすぎ、飲みすぎ、肥満、運動不足、ストレスなどですね。これは、2型糖尿病の特徴で、生活習慣が乱れたためにインスリンが分泌しにくくなったり、インスリンを受け取る細胞の感受性が鈍くなることによって高血糖状態が慢性化して糖尿病になるものです。言い換えれば、このタイプの糖尿病は、生活習慣を正すことで予防ができるというわけです。

日本の糖尿病患者の9割以上は2型糖尿病で、過食、運動不足、ストレス、肥満が引き金となりインスリンの働きを低下させた結果、糖尿病になりやすくなる下地を作っていると考えられているのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病と運動</title>
         <description>糖尿病の予防策として、肥満やオーバーウエイトを改善するには、体重を食事のコントロールだけで減らすよりも、適度な運動を取り入れると、より健康的に減量することができます。

しかし急激に激しい運動をすると、肥満している人もそうでない人も必要以上に血糖値を低下させてしまうため、散歩やウォーキングなど軽めの有酸素運動が予防上は適しています。1日30分位の散歩は、気分転換にもなりストレス解消にもなります。また一緒に歩ける人を見つけたり犬の散歩も、運動と意識せずにできることなのでお勧めです。

インスリンの働きが悪くなる原因の一つに考えられているのが、運動不足です。運動不足になると、体内のブドウ糖の利用が減り血糖が増えます。その結果ブドウ糖を利用する筋肉が減って、脂肪が増え、インスリンの働きが悪くなるという理由なのです。だから、食事療法と適度な運動を取り入れて健康的な生活にすることが肥満解消と、糖尿病の予防する上でも可能になるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30糖尿病の予防と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の合併症は恐ろしい</title>
         <description>糖尿病は、きちんと管理すれば恐ろしい病気ではありません。しかし、管理が悪いまま放置すると合併症が徐々に進行します。

糖尿病の合併症としては、糖尿病性網膜症、糖尿病性動脈硬化、糖尿病性腎症、糖尿病性神経症などが知られています。

糖尿病になってしまうと、血糖値という血液中に含まれるブドウ糖の量が異常に多くなることで体の臓器や細胞が痛み、特に毛細血管の集まりである眼や腎臓は障害を受けやすく、良く知られる糖尿病の合併症の「網膜症」や「腎症」を引き起こすのです。

糖尿病になってしまい、人口透析が必要になったり、失明してしまうのはこの合併症によるものなのです。また、健康な人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化も起きやすくなり、足の血管が閉塞して切断しなくてはならなくなったりする場合もあります。その上、神経障害を引き起こすなど、糖尿病は体全体に重大な疾病をひきおこす病気です。

合併症を予防する上で大切なことは、血糖のコントロールで基本といえます。食事療法を守り、太らないように気をつけ、節酒、禁酒・禁煙などでコントロールしてください。魚を肉より多く食べるようにしたり、野菜のような食物繊維を意識して摂取し、適度な運動を行って血圧を正常に保つことも大切です。</description>
         <link>http://www.diabetes-navi.com/20/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20糖尿病と症状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病とインスリンの関係</title>
         <description>糖尿病は、インスリンというホルモンとの関わりによって、「１型糖尿病」と「２型糖尿病」に分類されます。

膵臓から分泌されるインスリンがほとんど出なくなることで起きる糖尿病が１型糖尿病で、別名「インスリン依存型糖尿病」とも言われます。
２型糖尿病は、インスリンの量が少ないか、又は作用が弱いために、ブドウ糖の処理がスムーズに行われないために起きるものです。

ところで、糖尿病と言えばインスリンをイメージするようにその関係は深いのですが、このインスリンとは膵臓で作り出されるホルモンで、細胞が血液の中からブドウ糖をエネルギーとして利用することを助ける役割を持っています。

インスリンの働きが不十分だと、ブドウ糖を利用できなくなり、血液中のブドウ糖濃度である血糖値が高くなってしまいます。この状態を高血糖といい、この状態が継続するのが糖尿病です。

インスリンの作用不足の原因としては、インスリン分泌能力という、膵臓のインスリンを作る出す力が低下してしまうことや、インスリンに対する細胞の感受性が悪くなることがあげられます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10糖尿病の基礎</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病食が健康食の理由</title>
         <description>糖尿病患者の「糖尿食」をイメージすると、特殊な食べ物とか、まずい、味が薄味で味気ない、我慢しながら食べる治療食などでしょうか。しかし、糖尿とは病気を予防するためにはもってこいの健康食になります。

多くの種類の食品を少量ずつバランスよく食べること、消費カロリーを上回らないように摂取カロリーを抑えること、標準体重に合わせてその人の日常の労働内容や運動量に見合った量･カロリーを摂取する、これが健康食の考え方です。

家族矢親類に糖尿病患者がいたり、肥満体質である場合、また糖尿病になりたくない人は、血液検査や検尿などで糖尿病と診断される以前に、予防のために食事療法と運動療法を心がけることは健康維持の上でもおすすめです。

実は、糖尿病の予防のためには、日常生活でも健康食である糖尿食を食べ、週に３回以上、できれば毎日早足の散歩を実行することが効果的ともいわれています。

これらは、糖尿病のみならず、生活習慣病を予防し健康維持のためにも大変有効です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40糖尿病と食事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病を予防する？</title>
         <description>糖尿病になりたい人はいませんよね？では、どんな糖尿病の予防法があるでしょう？

糖尿病の予防としては、第一に肥満にならないこと。そのためにはバランスの良い食事、カロリーの高いお酒の飲みすぎに気をつけましょう。また適度な運動や質の良い睡眠も重要で、休養を上手に取ってリラックスしましょう。

健康的な値を測定する、BMI(ボディ･マス･インデックス)では、22が一番病気になりにくいそうです。人間の生涯で、一番肥満していた時の体重が重たいほど糖尿病になる率も高いそうで、だから、肥満対策は子供の頃から必要といえそうです。

食事の面では、甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎないよう、薄味の料理に慣れることも大切です。

特に外食やファストフード、市販の惣菜やコンビニ弁当などを常食すると、糖分、油分、カロリー、添加物などを摂取しすぎるので注意しましょう。ペットボトルの飲料も、特にスポーツドリンクには驚きほどの糖分が含まれていますので、控えるようにしましょう。

また、野菜を多く摂ることはビタミンもさることながら、植物繊維を豊富に摂取してカロリー過多になることを防ぎます。</description>
         <link>http://www.diabetes-navi.com/30/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30糖尿病の予防と対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の症状がない？</title>
         <description>糖尿病の恐ろしいところは、初期状態ではほとんど自覚症状がないことです。
しかし、のどが渇きやすい、トイレが近い、肥満、食べても太らなくなったなど。逆に痩せる、疲れやすい、だるい、お腹がすく、体重が減る、体がかゆい、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、もの覚えが悪い、集中できない、眠い、などは糖尿病の症状の疑いもありますので、病院での検査を受け、生活習慣などに気をつけましょう。糖尿病が進むと意識障害（糖尿病昏睡）となることもあります。

「２型糖尿病」という成人に多いタイプでは、ほとんどの場合無症状で始まりますので、症状のみられない時期に糖尿病を発見して治療することが大事です。糖尿病だけでなく、どんな病気でもそうですが、早期発見のためにできるだけ健康診断を受けましょう。

糖尿病の症状は気付きにくく、多少血糖値が高いくらいでは、あまり症状の出ない人がほとんどです。しかし、糖尿病が怖いのは、合併症が着実に発症・進行してことなのです。症状がみられたら血糖値はかなり高くなっていることが多いといわれます。</description>
         <link>http://www.diabetes-navi.com/20/post_5.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病とは</title>
         <description>糖尿病の基準検査値とは、空腹時血糖が126mg/dl以上、又は、糖負荷試験200mg/dl以上、もしくは随時血糖が200mg/dl以上と規定されています。

正常時の空腹時血糖が110mg/dl未満で、糖負荷試験では140mg/dl未満となります。

ご飯やパンや麺類、砂糖やアルコールなどの食べ物には糖質が含まれていますが、これらは消化吸収されてブドウ糖になり、血液によって体中に運ばれます。

この血液中のブドウ糖を血糖と呼び、インスリンというホルモンの働きによって、血糖が身体を動かすエネルギー源となり、その一部がグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。

インスリンの役目は、血液中のブドウ糖が細胞内に取り込まれるのを助けることなのですが、もしインスリンが不足したり、正常に働かなければ、血液中の糖が増加して血糖値が高い状態が続くようになります。この状態が糖尿病と呼ばれるのです。</description>
         <link>http://www.diabetes-navi.com/10/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10糖尿病の基礎</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の標準的な治療例</title>
         <description>糖尿病の治療には大きく分けて、食事療法、運動療法、薬物療法があります。治療の基本は食事療法と運動療法ですが、血糖値がこの二つの療法だけで下がらない場合には、薬物療法も併せて使います
具体的には、最低限達成すべき目標値が、HbA1cを6.5%未満にすることです。それは、この目標を達成することにより合併症の頻度が少なくなることが知られているからです。
（HbA1cが6.5%という状態は、空腹時血糖130mg/dl未満かつ食後2時間血糖値180mg/dl未満という状態に相当します）。

食事療法とは：
年齢、性別、肥満度、活動量、血糖値、合併症の有無などを考慮して、１日のエネルギー摂取量を決める療法です。決められたエネルギー摂取量の中で、炭水化物、タンパク質、脂質のバランスを考え、適量のビタミン、ミネラルも摂取して、いずれの栄養素も過不足のない状態にします。詳しくは医師や栄養士の指示に従って下さい。
なお、標準的なエネルギー摂取量は以下のように求められます。

・エネルギー摂取量=標準体重×身体活動量

　標準体重（kg）=身長（m2）×22
　エネルギー摂取量（kcal）=標準体重（kg）×30（kcal/kg）（軽労働または中労働の方）
　エネルギー摂取量（kcal）=標準体重（kg）×25（kcal/kg）（肥満の方）
　なお、肥満とは、BMI（body mass index）=体重（kg）÷身長（m）÷身長（m）が
　25以上の状態のことをいいます。
</description>
         <link>http://www.diabetes-navi.com/30/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30糖尿病の予防と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>誤解される糖尿病の名前</title>
         <description>今の日本に、糖尿病と診断された方は、一体どれくらいいるのでしょう？
「糖」と名前がついていると、甘いものをたくさん摂っている人が罹る病気かというと、どうも違うようです。私の周囲にも、糖尿病にかかっている方がその人は「辛党」です。

しかも、病気の初期には自覚症状がぜんぜんないと言います。そしてある日突然血糖値が異常に高くなり、「食事制限」がかかって、右往左往でした。その後は、あれもこれもと制限のかかる味気ない食生活を送る・・・。
いやですね！自分自身や家族、友人、誰が病気になっても、楽しい食事の選択肢が少なくなるのですから。
そのためにも、正しく理解し、上手に付き合いたいものです。

糖尿病というのは、血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気で、血液中の糖の濃度がある程度高くなると、尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるために、「糖尿病」と名づけられました。

では、なぜ糖の濃度が高くなるのでしょうね?
糖質（ごはん、パン、お菓子、果物など）は、私たちが毎日の食事で摂取して、唾液や膵液、腸液に含まれる消化酵素によってそのほとんどがブドウ糖に変化します。

このブドウ糖は腸から吸収されて、血液の中に入ります。また、肝臓からは蓄えられているエネルギー源の一部がブドウ糖として血液の中に放出されます。「血糖」とは、これらを合わせて呼んでいます。

脳、筋肉、肝臓などの体の様々な細胞は、血糖を取り込み、エネルギー源として役立てます。通常、血糖の値は非常に狭い範囲に調節されており、その調節作用は、胃の後ろに位置するすい臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンというホルモンによって行われています。

もしインスリンの分泌が低下したり、その働きが十分でないと、血糖がスムーズに細胞内に入っていけなくなります。さらには、肝臓からは過剰なブドウ糖が放出されたりするために、血糖値が高くなるのですね。

体のメカニズムは、本当に複雑に休みなく行われているものですね。

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         <link>http://www.diabetes-navi.com/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10糖尿病の基礎</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の症状　</title>
         <description>糖尿病の何が恐ろしいといって、病気になっているかどうか、その症状が出ないのでなかなか気づきにくいということです。何かの検査で、血糖値が多少高いことがわかっても、それ以外はまったく症状のない人がほとんどというのですから、素人には大変困った病気の一つといえるでしょう。

そして、血糖値がかなり高くなるなど、糖尿病が悪化した状態で初めて「のどが渇く」、「トイレが近くなる」、「尿の匂いが気になる」、「傷が治りにくい」、「できものができやすい」、「だるい」、「疲れやすい」、「足がつる」、「食べてもやせる」といった症状が現れてきます。さらにひどくなると、血糖値が極めて高い状態になると、昏睡状態に陥ることもあります。

もしも糖尿病の自覚症状がないからと放置していると、高血糖が全身の様々な臓器に障害をもたらします。とくに眼の網膜や腎臓、神経は障害を受けやすく、「三大合併症」と呼ばれる、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害として糖尿病もたらす恐ろしさの象徴です。

仮に網膜症が引き起こされても、始めのうちは自覚症状がありません。ところが、血糖値の悪化に伴って、失明に至る確率が高くなることがあります。
腎症も、少量のタンパク尿が最初は出るだけですが、徐々に体内に水分や毒素がたまるようになり、最終的には人工透析によって血液を交換したり、水分量等を調節したりしないと生きていけなくなります。
また神経障害が起きる段階になると、しびれ、痛み、感覚の鈍麻、発汗の異常、勃起障害などが起こります。さらに、動脈硬化が高血糖によって進行するため、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞が起こる確率も高まります。
また足の血管が詰まったり壊疽によって足を切断しなくてはならなくなることもあります。

糖尿病の本当の怖さ、それは合併症を引き起こすことです。糖尿病は、症状がなくても徐々に進行し、気がついたら恐ろしい合併症も発症していた。まさに「サイレンス・キラー」なのですね。
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         <link>http://www.diabetes-navi.com/20/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20糖尿病と症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>糖尿病とテレビの関係性</title>
         <description>肥満や糖尿病は、テレビを見る時間に比例して発症しやすいという事実があるそうですが、ちょっと意外な気がしませんか？それとも納得？？

６年間に及ぶアメリカにおける追跡調査の結果ですが、１日２時間以上テレビを見る人は、そうでない人に比べて、２３％肥満になりやすく、また１４％糖尿病になりやすいという事実があるそうです。
しかも、長く座った姿勢を続ける自動車の運転や、家事と比較しても、テレビを見るほうが肥満になりやすいという結果がでているのです。

その結果を裏付ける具体的理由として考えられるのは
　　１．テレビを見るとつい間食してしまう。
　　２．食事の場面など、食欲を刺激する画面に影響される。
　　３．座ったまま運動をしない、頭も使わないため、消費カロリーが減る。

しかし、意識して１日１時間今まで以上に歩くことにより、肥満のリスクも糖尿病のリスクも減ることが、統計的に明らかになっています。その結果、肥満は２４％、糖尿病は３４％も減るとも言われているのです。

テレビを見るのは、ストレス解消にもなるし楽しいものですが、グルメ番組を見る場合は、間食に充分気をつけ、運動量をふやすなど、テレビを見る時間を減らす工夫が必要だといえるでしょう。
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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