達者でポックリ。帯津 良一
東洋経済新報社 刊
発売日 2008-10
「達者でポックリ。」と逝きたいと願っている人なら、この名医 帯津先生のメッセージを是非読んでいただきたい。 2009-01-27
寝たきりや要介護、認知症になって周囲に迷惑をかけることなく、最期まで元気に楽しく生き、長患いすることなく達者でポックリ逝くにはどうしたらいいのか。
それには「からだをいたわり、病気を未然に防ぐ」という一般的に考えられている”消極的な”養生ではなく、日々、生命エネルギーを高め続ける」という“前向き”の養生が必要だと著者は力説する。
(1)できるだけ歩く (2)気功を身につける (3)旬のもの・地場のものを食べる(4)好きなものを少し食べる (5)酒をたしなむ (6)早寝早起き (7)いつも希望とときめきを胸に抱く (8)生きる悲しみをかみしめる (9)この世は品性を磨くための道場と心得る (10)折に触れ死を思う (11)弱点をサプリメントで補う (12)”気”のいい場に身を置く。
これが、達者でポックリを実現できる“前向き”の養生として著者が説く12カ条である。
本書は、上手に死を迎えるための心構えから生命エネルギーを高める生き方、病気になった場合の対応法まで、全国から患者さんが押し寄せ信頼を寄せる名医帯津良一先生が本音で語り尽くす素晴らしいエッセーである。
私はパッと見では特に何も印象に残ったものは無かったんですけど、最近話題になっている本だって聞いたので、内容が気になって達者でポックリ。 を読んでみました。
やっぱり話題になっているだけあって、読後感は良かったです^^。
中身がいいのに、ちょっとタイトルの付け方とかで損をしちゃってるかな?って感じでした。
やっぱりタイトルって大事ですよね?。
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