なぜグリーン車にはハゲが多いのか (幻冬舎新書)佐藤 明男
幻冬舎 刊
発売日 2009-01
ハゲ礼賛 科学と歴史から 2009-02-07
「ハゲ」という男性にとっての根源的な恐怖を、
科学的、歴史的に解説した一冊。
ハゲ礼賛というか、
非情にポジティブに薄毛を論じています。
シーザー、ダビンチ、ナポレオン、吉田茂。
歴史上にハゲた英雄は数知れず。
ハゲのバイタリティ、遺伝的な特質もにも触れています。
成功者にはハゲが多いのです。
全編を通じ、
ハゲの優越性を科学的、歴史的に解明しています。
「うーん、ハゲも悪くない」
そういう1冊です。
最後に登場する「ハゲ十戒」。
なかななかの教訓です。
私の場合なぜグリーン車にはハゲが多いのか (幻冬舎新書) を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、なぜグリーン車にはハゲが多いのか (幻冬舎新書) は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者の佐藤 明男が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなでなぜグリーン車にはハゲが多いのか (幻冬舎新書) は結構面白いですぞ。
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