糖尿病とたたかう―専門医が書いた最先端の治療法と知識 (ベスト新書)二宮 陸雄 /高崎 千穂
ベストセラーズ 刊
発売日 2005-01
多くの教訓に満ちた良書 2008-05-29
内容は高校以上の学力が実質的にありさえば、十分理解できるレベルだろう。独りよがりの治療や無責任な製薬会社のPR、詭弁を弄する厚生省、そして無責任な政治によって、引き起こされる数々の悲劇。 現在においてもなお、2型糖尿病ですら、発症後10年で半数以上が網膜症になるなどといった、あまり類書には書かれてない多くの事実。現在までに解明された発症のメカニズムを専門用語と併せ平易な例えでも解説しつつ、ときに示される糖尿病研究に献身した医学者レンシャル博士らへの深い敬意。 その副題と帯の文句”中途半端な治療と自己流は命取り”に違わぬ良書だと、私は思う。糖尿が気になりはじめた人にも、既に糖尿病と診断された人にも、必読の書としてお勧めする。
で、今朝は激しく寝坊…。
遅刻しそうになって、慌てふためいちゃいました(@_@;)
なんでもっと早く起こしてくれないんだよ?。
で、糖尿病とたたかう―専門医が書いた最先端の治療法と知識 (ベスト新書) ですが、読む価値ありです。
職場の同僚に薦められた本なんですが、いろんな意味で勉強になりました。
Aさん、サンキューです!おかげで会社に遅刻しそうになったけどね(^_^;)
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