一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在塩沢 和子 /鈴木 吉彦
主婦の友社 刊
発売日 2000-02-01
糖尿病の食事として完璧 2008-04-06
人が一生のうちにする食事の回数が約8万7千回ですから、16万通り・・・とは、間違いなく一生つかえますね。
栄養士の立場からコメントさせていただきます。本書は以下の点で秀作です。
○ 量と野菜の使い方が写真によってわかりやすい。
○ カロリー計算が容易。
○ 栄養士は指導用の媒体としても利用できる。
指導している患者さんの中には、献立を個別に立ててほしいという人もいます。病院で提供している献立でお教えしても、写真がないしイメージがわきにくいのです。そんなとき、本書を紹介してあげると非常に喜ばれます。
コツをつかめば本書にたよらなくても一般の方でも献立作成は可能です。栄養士を目指す学生は、最低知っておくべき料理(本を見なくても作れなければならないレベル)が並んでますし、献立作成の基本を目で見て理解できるはずです。病院食献立と内容は同じですから、糖尿病でない方も大いに活用して頂き、健康食としての「完璧」な食事を体験して頂けるものと思います。
理想を手に入れるっていうのは大変なことですよね。
夢のような願望はあるけれど、なかなか現実には難しいです。
一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在 を読めば、自分が好きになるかもしれませんよ(もともと好きな人もいるかもしれませんが・・・)。
自分でもこのままじゃいけないとは思っている方、生活習慣を変えてみたいと思っている方、一生使える毎日の糖尿病献立 新・和食編―16万とおりのメニューが自由自在 によってハッピーとラッキーが舞い込んでくるかも?しれませんよ。
一度試してみてはいかがでしょうか。
[PR] アンチエイジングでワクワク人生
[PR] 世界遺産を求めて体験記
[PR] JOBカード就職情報
