日本糖尿病学会
南江堂 刊
発売日 2006-02
糖尿病の患者さんとその家族の方必読の書 2008-03-10
「どうして糖尿病になるのか」から治療法、患者さんの日々の暮らし方、家族の方の対応のしかたや心構えまで、たいへんわかりやすい言葉遣いで、丁寧に説明されている。
書かれていることが全て実践に裏付けされているので、読んでいるだけで編者らの心遣いに触れたように感じられる。
あなた自身が糖尿病になったり、家族がそうなった時には、まずはこの手びきを読むとよいと思う。
糖尿病治療の手びき―患者さんとその家族のための の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?糖尿病治療の手びき―患者さんとその家族のための はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
もちろん、糖尿病治療の手びき―患者さんとその家族のための は興味をお持ちの方にも面白い本ですとオススメできる本です。
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