糖尿病専門医にまかせなさい牧田 善二
文芸春秋 刊
発売日 2006-03
糖尿病治療の失敗者にならない為に。 2007-11-10
定期健康診断で血糖値が高いという指摘を受け、糖尿病予防の治療を受けることになりました。
血糖値を下げるために参考になる本を探し、本書の存在を知りました。
まず、驚いたのは、医師にかかっていても、そのスキルにより、糖尿病の治療に失敗して合併症を起こしている患者が多数居るという事実です。
本書を読み進むうちに、血糖値さえ下げれば糖尿病は治るという認識は誤りであることを理解できるし、著者が治療した患者さんの実践的な処方例も多数掲載してあり、糖尿病合併症を予防するために、何が役に立つのか分かってきます。
どういう時に血糖値が上がるかを知るために、血糖値の自己測定の重要さも詳しく説明されており、自分の場合、この本を読んで医師に相談し、血糖測定器を購入しました。
食事&運動療法が功を奏し、現在、自分の血糖値は正常値に落ち着いていますが、本書で得た知識を基にして、今も自己コントロールに努めています。
私が以前行っていた方法では、あまり効果がなかったので、諦めかけていたのですが、糖尿病専門医にまかせなさい についての紹介が書かれたサイトを見て考えが変わりました。
内容も丁寧に書かれているようです。
一気に読破できそうな感じです。
何事も個人差はあると思います。
人によって年齢も違いますし、体格も違います。
ですから、みんなが同じ結果になるとは思いませんが、予想以上の結果になるかもしれませんね?
ぜひ糖尿病専門医にまかせなさい を参考にしてみてください。
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私はパッと見では特に何も印象に残ったものは無かったんですけど、最近話題になっている本だって聞いたので、内容が気になって糖尿病専門医にまかせなさい を読んでみました。
やっぱり話題になっているだけあって、読後感は良かったです^^。
中身がいいのに、ちょっとタイトルの付け方とかで損をしちゃってるかな?って感じでした。
やっぱりタイトルって大事ですよね?。
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やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、糖尿病専門医にまかせなさい 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、糖尿病専門医にまかせなさい を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
糖尿病専門医にまかせなさい 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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