桑田佳祐 年内復帰も!転移なく
初期の食道がんの摘出手術を受けたサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が22日に都内の病院を退院していたことを明らかにした。ホームページで24日、報告。他の部位へのがんの転移は見受けられず、声帯にも影響はないという。今後は年内の仕事復帰を目指し療養に努める。
退院した22日は休診日の日曜日。静かに退院できる日を選んだとみられる。桑田はラジオ番組で医師から「入院は2?3週間だろう」と言われたことを明かしており、先月30日の入院から3週間余りの期間はほぼ予定通りだった。
サザンの公式ホームページでは「最終的な病理検査の結果、他に転移の様子も見受けられず」と報告。声帯に関して「何の影響も残さないという治療をしていただきました」とし、食道を手術する上で懸念された声への影響もないという。
先月28日にがんを公表し、今月2日に手術を受けた。開腹はせず、痛みの少ない「腹腔(ふくくう)鏡下手術」だった。妻の原由子(53)が付きっきりで看病するなど、主治医、看護師らが万全なサポート態勢を取り、桑田の不安を取り除いたという。
桑田は「生まれ変わった体で、新生・桑田佳祐として皆様とお逢いできる機会が持てることを、今から楽しみにしております」とコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000046-spn-ent
