清原氏が緊急入院!腎臓か尿管結石の疑い
元プロ野球選手で野球評論家の清原和博氏(42)が、背中の激痛のため、緊急入院していたことが11月30日、分かった。
所属事務所によると、清原氏は20日に背中に激痛が走り、25日から入院したという。現在、精密検査の結果を待っている状況だが、「尿道などが結石でつまる腎臓結石もしくは尿管結石の疑いがある」と説明。約1カ月の安静と加療が必要だという。
緊急入院を受けて、清原氏はテレビ東京系で12月11日から中継される柔道の国際大会「柔道グランドスラム東京2009」のスペシャルコメンテーターを降板した。
同局によると、清原氏側から27日に、「健康上の問題を理由に降板したい」との申し出があったといい、30日に降板を正式決定。清原氏は番組キャスターの大橋未歩アナウンサー(31)らとともに熱戦を伝える予定だった。同局は「格闘技が好きな清原さんだけに残念です」とコメント。代役は「今のところ未定」とした。
清原氏が内蔵系疾患で入院するのは、巨人時代の05年、急性胃腸炎で1日だけ入院して以来。東京・世田谷井上病院の井上毅一理事長(外科、胃腸科)は「突然、背中に激痛を感じた場合、尿管結石の可能性が高い」と指摘。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000034-sanspo-ent
