立川談志、年内休養…糖尿病
落語家・立川談志(73)が、糖尿病による体調不良のため年内の活動を休止することが26日、発表された。談志は5年前から糖尿病を患っており、最近は体力の低下が著しく、14日に「しばらく休みたい」と申し出ていたという。9月には都内の病院に入院し、治療を受ける予定。落語家引退の意思はなく、年明けの復帰を目指す。
歯に衣着せぬ発言やイリュージョン落語で世間に大きな話題を提供し続けてきた談志がダウンした。所属事務所によると、糖尿病による体調不良で年内の活動をすべて休止。14日に本人から「体調がすぐれないのでしばらく休みたい」との申し出があった。
病院で検査を受けた結果、「約3か月の外来治療、入院治療、および自宅治療を要する」との診断を受けた。談志が糖尿病を患ったのは約5年前で、2、3年前からはインスリン注射を定期的に行っているという。
関係者によると、2か月前から体力が落ち、とりわけ足腰の筋力が衰えたために、手足がつったり、足元がふらつくなどの症状が出ていたという。何より、頭がぼーっとしたり気力も落ちるなどの症状が顕著となり、談志本人が「声に力が入らなくなった」と糖尿病による体力の低下を実感していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000011-sph-ent
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