演歌歌手、松原のぶえ(48)が19日、都内で行われた日本移植学会の臓器移植啓発プロジェクトのシンポジウムに参加、「私は腎臓移植でバラ色の人生になりました」と笑顔で語った。腎臓機能障害で人工透析を受けていた松原が、実弟(46)の左の腎臓を自分の右下腹部に移植する手術を受けたのは1年前。実弟と血液型が違うため免疫抑制剤を飲む毎日だが、「手術を受ける前は食事も水の量も制限され、声もかすれていたのに今は何でも食べられるし、声のトーンも高く若くなりました」。
今年10月には新曲を出す予定で、バツイチの身とあって「新しい恋も探したいな」と意欲的だ。
ちなみに今年7月に臓器移植改正法が施行され、従来とは違い提供者の同意がなくても、家族が同意すれば移植手術は可能となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000040-sanspo-ent
